事業内容|産学連携事業

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Business 02 
産学連携事業 
大阪大学 医学部との共同研究

目的
在宅心不全患者の再入院を阻止する
革新的なICT遠隔モニタリング環境の構築

急増する高齢者疾患の多様性と、再入院および医療費の高騰に対処するために、
在宅患者に対して『ICT遠隔モニタリング・自動診断・警告システム』を構築する。
研究代表者

澤 芳樹 先生
医学系研究科教授(MEIセンター(兼))

麻野井 英次 先生
慢性心不全総合治療学共同研究部門 特任教授(常勤)

参加企業
  • エイ アイ ビューライフ 株式会社
  • ニプロ株式会社
  • サンメディカルシステム
  • 日本メドトロニック株式会社
  • 住友理工株式会社
  • 株式会社日立システムズ
  • センチュリーメディカル株式会社
  • 株式会社日立ハイテクノロジーズ
  • 帝人ファーマ株式会社

『ICT遠隔モニタリング・自動診断・警告システム』は、
患者の生活空間に組み込まれたIoTマルチセンサにより 連日収集された生体信号から、
情報処理技術と人工知能を駆使して疾病発生や重症化を早期に自動診断し、
未然に対処する先進的先制医療環境である。

また、このシステムにより集積された長期間時系列情報から、
個々の患者特有の病態生理を明らかにし、
個人差を踏まえた精密医療 = Precision Medicine を推進する。

『ICT遠隔モニタリング・自動診断・警告システム』のイメージ図
『ICT遠隔モニタリング・自動診断・警告システム』のイメージ図

『ICT遠隔モニタリング・自動診断・警告システム』は、
日々 様々なモニタリング法の開発を行い、臨床応用の可能性を探索することで、
患者の在院日数の低減・先端治療提供による医療費の削減を目指していく。